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sometimes in amidacamera
ときどき、ご説明します。 |
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2010.01.15 Friday
all about unedit 6
![]() pic:yasuji watanabe costume,hair&make:akio namiki(kurarasystem) 近作のひとつ。モデルのあゆみちゃん第一回撮影。クララシステムとのコンポジション。 適度に古びた池尻大橋のマンションの一室が生成りの色彩に一役買ってるかも。 ![]() pic:yasuji watanabe hair&make:lala これで最後。廃工場を利用した撮影スタジオでのひとコマ。 絞りとシャッター速度の組み合わせでなんてことない場所を光景に変える。 そんな写真の不思議さに改めて感銘を受けます。
2010.01.13 Wednesday
all about unedit 5
![]() pic:yasuji watanabe costume:mika ochiai 喪の淑女は蛍光ピンクの下着を穿いて亡夫を偲び、妄想と現実との狭間を被虐的に表現する。 という大雑把なテーマだけで、あとは小道具に熱中したアミダセブン第二作。 由緒正しい老舗ホテルにキャラバンで乗りつけて白眼視されながらのゲリラロケ。 動悸と息切れの一泊二日でした。詰め込むだけ詰め込んだアイデアとは裏腹に現実とのギャップを垣間見た感じ。 タイトルは「はじめてのゆうかい」。「コレクター」へのオマージュ作品。 ![]() pic:yasuji watanabe 平口広美さんとベギラマさんの混交愛情物語。 私はリアリズムを脚色する作業に専念していて名作ラッシュ。 [TOKYO GIRS]のプロモーションで[MONOPOL」に掲載されたのが同日の石抱き責めの写真。 違いが分かる雑誌だなあと思った。
2010.01.13 Wednesday
all about unedit 4
![]() pic:yasuji watanabe hair&make:kei body painting:atsushi suwa 出演者8名の大所帯で本物のお寺でロケ。凝りまくっていた頃のアミダセブン第4回目作品。 真夏の酷暑でお堂に籠りっきりで撮影したのも今となってはいい思い出です。 モデルは[AKAI HANA]のmariさん。アミダカメラの記念碑的女優ですな。 祭り上げられた教祖様が女の子、というイメージで描いて! と、諏訪敦さんにやってもらったのも若気の至りな贅沢さ。 ![]() pic:yasuji watanabe hair&make:michie sugiyama これは比較的近年か? 伊丹空港の着陸する航空機が間近に見える名物撮影スポット。 大勢のアマチュアカメラマンは飛行機に夢中(ハッセルブラッドの人はさすがに私だけ!)で、 変なガラス製のディルドーを持った娘、ゆみあがウロウロしても目立たなくて助かった。 旧サブタレニアンズの田中さんコーディネイトでのロケ。愉しかった。
2010.01.12 Tuesday
all about unedit 3
![]() pic:yasuji watanabe costume:mika ochiai hair&make:satomi wada 「坂の上の廃墟カフェ」と題したアミダセブンもの。 サイトのポートフォリオにも[Remain in my room]というタイトルで掲載中。 撮影場所が廃墟なので、あえてなるべく廃墟っぽくなくしようという意図から、 いろんな布で壁を覆ったりして大変だった。 野外ロケなのに現場での装飾作業に時間がかかり、陽も落ちて薄暗くなって万事休すかと思いきや、 近所の公民館に外付けの電源を発見し、ドラムコードで延々と繋ぎ、まさかのタングステンライティングを実現。 人工的な光が当たった廃墟の壁は美しくて、当初の意図もすっかり忘却して撮影してしまった。 [TOKYO GIRLS](2004)では、ポートラ100Tのプリントを掲載したが、今回飾ったのはEPYのクロス現像。 バッドなイメージの頃の雪印牛乳を啜るように飲む謎の少女というのが自分的にはポイントだった……。 ![]() pic:yasuji watanabe hair&make,styling:akio namiki(kurarasystem) これもサイトのポートフォリオにあるなあ。モデルのきめらちゃん二回目の撮影。 クララシステムの衣裳とメイクに依存しつつ、箱の中で妄想を作ってみるという形の初期の作品。 寄って撮ったものを[TOKYO GIRLS]に掲載したけど、こっちの方が好きなので採用しました。
2010.01.10 Sunday
all about unedit 2
![]() pic:yasuji watanabe hair&make:lala これも[The portrait of innocent girls through the amidacamera](2006)に掲載したもの。 モデルはrinoちゃんという娘で、眠そうな眼のアンニュイな感じだが屈託のある風情が謎めいていたような記憶。 既出はバストアップで眼帯と虚ろな視線の眼球がブレているというものだが、 これは翳になったまま目線がきている。 並べて配置してもよかったかも。と今更思っても遅いか。 ![]() pic:yasuji watanabe hair&make:lala ボンデージ・イメージビデオの撮影に絡めての作品。 キッチリ縛られている傍らにコーラ壜が転がっているのも演出なのに、コントラスト強すぎて殆ど見えない。 廃墟のような和室の畳が不安定で、スローシャッターに神経を使ったなあという思い出。 泳いでる視線もだが、茫然とした口元がよい。
2010.01.09 Saturday
all about unedit 1
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
今年は暦的に三箇日で休みが終わってしまい、 松の内からバタバタと仕事に入り、落ち着きの少ないお正月ですね。 年末に突如行なった「unedit」展ですが、明けてから作品を引き上げてきましたので、 飾ったものを少しずつアップしていくことにします。 ![]() pic:yasuji watanabe hair&make:lala portfolio欄[melancholic distance]で見れます。モデルはオペラ子。ヘアメイクはララちゃん。 時間があまりなかったため、近所の路上と自室の白い壁だけでの撮影。 上品なワンピースはオペラ子嬢持参か? 小さいから揃えるの難しそうなのでたぶんそうかも。 と言いながら、顔だけで完結したポートレイトを選んでみた。 慌しく終わって新宿駅で別れた時のオペラ子の風情がなぜか忘れられない。 ![]() pic:yasuji watanabe 次はいにしえのステーションホテルでの作品。 天井の高い古い部屋がお気に入りで、スポットを高いところから当てて撮っている。 それゆえ表情に翳りが出て、本来なら正面からフォローするところだが、 モデル嬢の真摯な雰囲気に圧されて猟奇的なままとした。 [The portrait of innocent girls through the amidacamera](2006) では膝上ポートレイトを載せたが、今回は赤い糸を強調して寄ったものを選んだ。
2009.12.28 Monday
板橋忘年会
こんな年の瀬に御足労恐縮です。「unedit」展は粛々と開催中。
![]() ![]() ![]() かくいう本人もろくに顔を出せず、閉廊二日前の日曜日、陽も暮れた頃にようやく到着。 ご記帳戴いた方々の御芳名を見て恐縮の念に駆られるばかりでした。 ![]() 看板娘の目玉堂とパチリ。作品に愛情を注いでくれてありがとうございます。 小規模の展示ですが、却って気持ちが入りました。 サイズが小さいと精緻で見入ってしまうね、と、諏訪敦画伯。 名作だけが並んでるね、と、白汚零氏。 ギャラリーミリュウの佐伯さんと、あゆみちゃんも合流して河岸を変えて忘年会に突入。 ![]() 板橋通いで発掘したお気に入りの大衆酒場「北海」で乾杯。私と佐伯チカちゃんは熱燗。あゆみちゃんは一途に瓶ビール。そして白汚さんはなぜかホットのカルアミルク。 ![]() 来し方行く末に思いを馳せてしみじみと飲んでいましたが、まあ生きてリャええやん、な感じでかなり酒宴は盛り上がってしまいました。来年もいろいろあるかもね。まーまた飲みましょう。
2009.12.14 Monday
unedit
![]() unedit yasuji watanabe photo show at cafe hyakujitukou 2009 17 thu.-28 mon. closed on thu.wed. 年の瀬ですが、17日から28日まで、板橋のカフェ「百日紅」で、小品を飾ります。 テーマは無くて、気に入ってるのだけれど「TOKYO GIRLS」に載らなかったものとか、 過去作品ですがあまり目に触れてないものなどを選んでいます。 カフェ「百日紅」 板橋区板橋1-8-7 小森ビル101 電話03-3964-7547 都内の方でも板橋駅に降りることは少ないでしょうが、池袋の隣なんで、意外に近いです。 渋い大衆酒場が点在する渋いスポットです。 最終28日は18時で終了とのこと。要注意! 場所は過去日記の方が読めるかも、です。 |
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