sometimes in amidacamera  ときどき、ご説明します。

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2017.04.01 Saturday  スポンサーサイト

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2011.04.02 Saturday  ПОРТФОЛИО Ясуджи Ватанабе



ロシアを含むCIS(独立国家共同体)およびバルト三国で流通しているという写真雑誌、
「foto&video」2011年4月号に、どういうわけだか私の写真作品がカバーおよび、ポートフォリオということで、
14ページにもわたって作品掲載されています。
まず入手不可能だと思うし、英語圏も含め知られようがないと思いますので此処に。

ПОРТФОЛИО
は、たぶんportfolio

Ясуджи Ватанабе
が、yasuji watanabe
だと思う。

ロシア語堪能な知り合いがほしいです。




依頼と同時に編集長が既に写真選んで配置したラフを送ってきたが、
それぞれ見開きの組み合わせは、色合いに気を遣ってるのが判る。
スクエアフォーマットで整然と並んだデザインといい、ロシアらしい生真面目さを感じる。





個人的には、表紙で目立ってるというのもだけど、「TIGHTEN LIFE」のシリーズが、
初めて印刷物になったというのが嬉しいです。「TOKYO GIRLS」のものと混交してるけど、
トップはあのオペラ子ちゃんの顔。んーこれは名作だ(自画自賛)。


というわけで、「foto&video」は下記のサイトです。
http://www.foto-video.ru/zine/

現物を見てみたいというお方は、神保町画廊にありますので、よかったらお立ち寄りください。


追記
カフェ百日紅の書架にもいれときました。ご笑覧ください。








2010.11.22 Monday  current news





というわけでDMの表面です。
誤植の失態に逆上し、今回は前のめりで準備中。
目玉堂にはなんの断りもなく会期中店内に流すBGMを製作してます。
通常はバロック系クラシックばかり流れているカフェ百日紅だが、
ミニマルありアンビエントありエリントンありモンクありのごちゃ混ぜCDを作ってみた。
目玉堂が居眠りしないか心配だ。


カフェ百日紅プレゼンツ渡邊安治展【unedit2010】は、
2010年11月25日木曜日から12月20日月曜日迄。火曜水曜はお休みです。
くどいようですがJR板橋駅は埼京線で新宿から僅か2駅。意外に近いです。



そしてそして、明後日11/24から、またまた神保町画廊のセレクション展に参加します。
今回は第一回と同じ、鈴木光雄さんと村田兼一さん、そして私の三人。
お二人の精緻そして耽美なプリントに、私は今回も啞然とするような小品で参加してます。

神保町画廊「Selection-3」
鈴木光雄・村田兼一・渡邊安治

2010年11月24日(水)から12月25日(土)まで。
12時から18時まで。日月火が休みです。




2010.11.19 Friday  unedit2010




うああ。なんてこったいまたやってしまった。
思えば昨年の【unedit】のDMが欧文のみのクレジットで毎度ながら気障なスタイル。
そしたら日時のところでなんと「12月」というのがヌケてしまい、
某氏にTwitterでシニカルに呟かれてるのを知り赤面したのは勿論屈辱感に苛まれた年末だったわけである。
(すべて自分の所為だっての。某氏には特に怨嗟とかはない。でも皮肉な響きに聞こえるよなあツイッターって)
誰かに「でも12月の次はないわけだから2009年でわかるんじゃない」
と諭されて哀しみが更に倍増したのもいい思い出です。

そして一年が経ち、目出度く第二回目のカフェ百日紅での展示。
タイトルは【unedit】のパート2みたいな感じにしようと思うが、
欧文と数字一個の並列というのをバランス良くデザインするのが難しくて、
しかも普通に表記されても不恰好になると思い、【unedit2010】というふうにした。
この感じ、わかる人にはわかってもらえるだろうか。

というわけで上に貼り付けた今回のDMの宛名面下部。
同じ轍を踏むまいと敢えて和文も入れて御覧の有様。
よりによって和文のところで2011年とやってしまいました…。

編集者の端くれと自負しつつも此処最近は一人でする仕事が多く、
デザイン執筆画像処理などを孤独にこなしているとついつい校正が疎かになってしまいがちで…。
はい。醜い言い訳でした。データを作って発注元のカフェ百日紅を取り仕切る女給、目玉堂の、
「確認しました。オッケーでえす」という朗らかな声をついつい盲信し、
出来上がってきた葉書の全体感には至極満足しつつ煙草を燻らせ、
まじまじと裏面を眺めていて慄然としたわけであります。
はい。糜爛な言い訳でした。
私のような怠惰な写真家を過信してオールオッケーのサインを送ってくれるカフェ百日紅に、
なんとか報いるためにも真面目にやらせていただきます。
【unedit】無編集と銘打っている通り、この展示にはコンセプトもテーマもない。
制作日時に無関係に自分の気分で作品を並べるのだが此れはある種自作組写真のレイアウトとでもいえようか。
プリントが当然メインだが今回は昨年スパンアートギャラリー開催の「アリス百花幻想」に出品した、
ライトボックス制作協力伊東篤宏氏の『alice with little red riding hood』も飾ることにした。
これで暗い夜道にぽつんと在る百日紅が煌々と光ることであろう。

カフェ百日紅プレゼンツ渡邊安治展【unedit2010】は、
2010年11月25日木曜日から12月20日月曜日迄。火曜水曜はお休みです。
JR板橋駅は埼京線で新宿から僅か2駅。意外に近いです。





2010.10.15 Friday  神保町画廊の夜が更けて

というわけで神保町画廊のこけら落とし「selection-1」もあと僅か。
日常の茶飯事を押し退けて漸く夕刻着。そしたらいきなり早乙女宏美さんが来ていて驚いた。
しみじみと昔話に花を咲かせているうちに初対面のjuriちゃん来廊。続いてハル吉君。
デザイン仕事の打ち合わせも兼ねつつ三共グラフィックの太田さん。
そしてヴィラ九条山逗留中のアニエス・ジアールとニコラがやってきた。
同時な感じで富崎NORIさんも。


神保町画廊のチカちゃんとjuriちゃん。なんだかマッチしています。


左から富崎・アニエス・私・ニコラ・ハル吉

展示は概ね好感を得たとの画廊からのお言葉に安堵する。
私は敢えてのポラロイドの作品を展示。ホントの一点ものなので売れて嬉しいけど少し寂寞感が。


白い布があったので唐突にポートレイト。ゆったりした空気感を醸しだしてるjuriちゃん。


不肖私とのツーショット。自転車でやってきたjuriちゃんは飲み会を辞退して去って行った。

そんなわけで神保町居酒屋でアニエスの独壇場の展開。
散会後、ハル吉君とついつい寄り道麦酒と紹興酒。
ふらふらになりつつ帰途に着いた。




「Selection-1」
出品作家/金子國義・鈴木光雄・村田兼一・渡邊安治
会期2010年9月29日〜10月16日 open 12:00 - 18:00  日月火・定休

神保町画廊
101-0051東京都千代田区神田神保町1−41−7安野ビル1階








2010.09.26 Sunday  selection-1 神保町画廊



すっかりご無沙汰してしまいました。
新しくオープンするギャラリー「神保町画廊」での展示に参加します。写真作家の4人展。
金子國義氏も写真作品だそうです。
村田兼一氏は10年前くらいのレア作品を出品されるとmixi.で読みました。
鈴木光雄氏はどんな作品だろう。おそらく最も静謐なプリント作品だろうと思われます。楽しみです。
そして私は末席でこじんまりとしたモノを飾って戴きます。謙遜ではありません。ホントに小さいです。



「Selection-1」
出品作家/金子國義・鈴木光雄・村田兼一・渡邊安治
会期2010年9月29日〜10月16日 open 12:00 - 18:00  日月火・定休

神保町画廊
101-0051東京都千代田区神田神保町1−41−7安野ビル1階
http://www.jinbochogarou.com




2010.08.26 Thursday  さっしー美少女化計画

というわけで唐突ですが、今週発売の『週刊ヤングジャンプ』39号に、
指原莉乃(AKB48)さんを撮影した写真が載ってます。



詳しくは誌面に書いてありますが、指原さんはアイドルなのに写真撮られるのが苦手という人らしく、
AKB48でも何と言いますか、三枚目っぽいキャラだとのこと。
そんな彼女をいろんなカメラマンが撮影してみて、見目麗しいグラビアに仕立てる、と、そういう企画。
見出しも「指原莉乃×アミダカメラ」となっていて、普通のグラビアではなくて、
撮り手もピックアップされてしまっています。2ページだけというのも企画っぽいです。
当初のイメージでは、ゴスロリっぽいものを期待されていたようですが、
クララシステム双木さんと打ち合わせしているうちにやっぱりレトロな方向にシフト。
結果は…かなり上手くいったんじゃないかと思いますけど…。
記事には撮影レポートも出ていますが、かなり面白おかしく書かれています。
まあネタですから笑って読んでください。(というより私の顔写真が…知人S氏曰く「頑固オヤジっぽいですね〜」と…確かに…そんな感じでした)
まあとりあえず、及び腰の私をほだしてくれた、担当編集の山下氏と板谷氏に感謝です。

未掲載カットも後日アップする予定です。




2010.07.29 Thursday  特設サイトできました。

手芸作家・深尾知恵と写真家・渡邊安治による[special combination]を記録する特設サイト、
ということでAAbab&amidacameraです。
http://photogenic.hippy.jp/
デザイン、制作はモデルのayumiちゃん。


深尾さんの作品を扱うショップの情報が主になると思いますが、コラボ撮影の写真も見ることができます。
撮影を重ねて、順次追加する予定です。

博多とか米子とか…全国津々浦々です。



pic:yasuji watanabe
fancy work:chie fukao
model:ayumi
cooperated by Lamp Harajuku





2010.07.16 Friday  博物学的誘惑

板橋の隠れ家的画廊喫茶カフェ百日紅で昨日から開催されています。
徳野雅仁展[博物学的誘惑]
2010年7月15日から8月2日迄。
火曜水曜お休みなので要注意です。

drawing:gajin tokuno



ようやく出来ていましたHP
http://medamadou.egoism.jp/hyakujitukou/


駅前からカフェへの商店街の街路樹が実は百日紅(さるすべり)だということを初めて知りました。
徳野さんと一緒に歩いていて教わったのですが、カフェ百日紅の由来なのだろうか。帰途だったので今度聞いてみようと思います。桃色の小さい花が咲き乱れていました。


JR板橋駅は新宿から埼京線でふたつめの駅。案外近いですよ。




2010.05.01 Saturday  Atsuhiro Ito : Silent Emission vol.1 [Functor]

美術家・OPTRONプレイヤー伊東篤宏の1DAYライブ・インスタレーション&パフォーマンスが行なわれます。
フライヤーに私の写真を使用して戴いております。



Atsuhiro Ito : Silent Emission vol.1 [Functor]
Vacant 5/3 17:00start


放射される静寂は意味深なタイトルです。
インスタレーションもあるしゲスト・アーティストとのコラボもあるようなので非常に楽しみです。

伊東さんに関する過去日記。

http://amidacamera.jugem.jp/?day=20090429

http://amidacamera.jugem.jp/?day=20090916













2010.04.27 Tuesday  katsuhiko brian sato : una mujer bonita

平成ポップアートの牙城を守るナイスガイ。
佐藤[ブライアン]勝彦さんの個展が始まります。



katsuhiko brian sato [una mujer bonita]
SAKURAZAKA ART GALLERY


作者によるテーマです。
「今展は、今は亡き伝説の雑誌『バースト』『バーストハイ』
『SMスナイパー』に掲載した作品を中心に展示・販売します」

という感無量なものなんですが、会場場所が面白そうですね。


田園調布桜坂『よねや酒店』内美術画廊によるコンセプトに観覧案内です。

【毎月国内外アーティストの写真・絵画・造形作品を展示販売。
本邦初「酒小売店が抱えたアート・ギャラリー」開店。
缶ビールやワインやチーズやジェラードを買うついでに、又それらを気軽に飲食しながら、
現代美術の最前線に立つアーティスト渾身の作品を鑑賞できます】

●ギャラリー観覧料として「よねや酒店」の商品を何でも一品買って下さい
●飲食スペースにて「よねや酒店」で買った商品を飲食できます
●ペットの犬や猫もギャラリー観覧OKです



ということです。
酒屋発祥といえば立ち飲み屋ですが、アートギャラリーがあってもいいじゃないか、ですね。

SAKURAZAKA ART GALLERY
大田区田園調布本町48−9
03−3721−5358
http://sakurazakayoneya.blog76.fc2.com/


ちなみにギャラリー営業時間は14時から19時迄。

うーむ。昼から堂々と飲める店…ですね…。





















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